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	<title>システムビルダー君津 &#187; 若手ＳＥに贈る言葉</title>
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		<title>”自信満々”な技術者にはご用心</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 13:20:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sbkimitsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[若手ＳＥに贈る言葉]]></category>
		<category><![CDATA[確認する]]></category>
		<category><![CDATA[自信満々]]></category>

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		<description><![CDATA[私がプログラマーとして新人だった20年以上前に出会った技術者の中には、自分の能力に自信たっぷりで結構威張っている人がいました。でもそんな技術者もちょっとした仕事の行き詰まりを経験して、その仕事から逃げ出してしまい、その人が投げ出した仕事を自分が引き継いだということがあります。 自分の能力に自信を持つことは悪いことではありませんが、誇示するようなものでもないと思います。自分が何でも知っているわけではないということを認めてしまうと気も楽になります。知らないことがあって当然で、知らなければ知っている人に教えてもらえばよいのです。 では何か仕事を依頼した人が”自信満々”な技術者だったらどうすればよいでしょう。私の経験から言わせてもらうと、その人の話すことを信じるように見せてきちんと正確さを確認していき、不都合がある場合ははっきりとまずいところを指摘できるようにします。くれぐれも話されることを鵜呑みにしないで調べてみましょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私がプログラマーとして新人だった20年以上前に出会った技術者の中には、自分の能力に自信たっぷりで結構威張っている人がいました。でもそんな技術者もちょっとした仕事の行き詰まりを経験して、その仕事から逃げ出してしまい、その人が投げ出した仕事を自分が引き継いだということがあります。</p>
<p>自分の能力に自信を持つことは悪いことではありませんが、誇示するようなものでもないと思います。自分が何でも知っているわけではないということを認めてしまうと気も楽になります。知らないことがあって当然で、知らなければ知っている人に教えてもらえばよいのです。</p>
<p>では何か仕事を依頼した人が”自信満々”な技術者だったらどうすればよいでしょう。私の経験から言わせてもらうと、その人の話すことを信じるように見せてきちんと正確さを確認していき、不都合がある場合ははっきりとまずいところを指摘できるようにします。くれぐれも話されることを鵜呑みにしないで調べてみましょう。</p>
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		<title>身につまされる話</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Aug 2009 12:10:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sbkimitsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[若手ＳＥに贈る言葉]]></category>
		<category><![CDATA[油断]]></category>
		<category><![CDATA[確認漏れ]]></category>
		<category><![CDATA[緊急地震速報]]></category>
		<category><![CDATA[自分の立場]]></category>
		<category><![CDATA[誤報]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日のことですが緊急地震速報が誤報だったことでみんな迷惑したということで、なぜ誤報が流れたのか朝の情報番組が解説していました。 気象庁が地震計のコンピュータシステムを変更したときに、システム屋が犯した2つのミスが今回の騒ぎになったそうで、同業者として身につまされる話でした。 ひとつのミスは地震の数値を計算する計算式の単純なミスで、計算する単位を間違えていたということでした。たとえば1ミリ加算するというところを1キロ加算するというような大きな単位に取り違えたそうで、これは確認漏れか見落としたのかもしれません。 そして朝の報道番組ではミスとは言っていませんでしたが、同業者としてはこちらのミスの方が由々しいと思いました。2番目のミスと思うそれは、計算式の大事な変更をクライアントである気象庁に事前に相談していなかったことです。なぜ由々しいと思うかというと、地震計から上がってきた計算結果を社会的に責任を持って発表するのはクライアントである気象庁であるのにもかかわらず、クライアントに断らないで変更するのは僭越と言わざるを得ないと思います。結果はニュースで見たとおり頭を下げないといけないのは気象庁の方々で、システム屋ではないのです。 なぜクライアントに断らず変更したのか分かりませんが、このミスは技術的な問題ではなくこのシステムに関わった技術者たちの気持ちの問題だったのではないでしょうか。油断か、自分の置かれている立場や責任の認識が間違っていたか、これは自分にも油断していると起こりうる事だと、身につまされました。 私達情報システムに従事する者は、自分の責任と立場をわきまえていないと大変な失敗をしてしまいます。他人の事と考えないで私も自分の仕事を見直さないといけないと思いました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日のことですが緊急地震速報が誤報だったことでみんな迷惑したということで、なぜ誤報が流れたのか朝の情報番組が解説していました。<br />
気象庁が地震計のコンピュータシステムを変更したときに、システム屋が犯した2つのミスが今回の騒ぎになったそうで、同業者として身につまされる話でした。<br />
ひとつのミスは地震の数値を計算する計算式の単純なミスで、計算する単位を間違えていたということでした。たとえば1ミリ加算するというところを1キロ加算するというような大きな単位に取り違えたそうで、これは確認漏れか見落としたのかもしれません。<br />
そして朝の報道番組ではミスとは言っていませんでしたが、同業者としてはこちらのミスの方が由々しいと思いました。2番目のミスと思うそれは、計算式の大事な変更をクライアントである気象庁に事前に相談していなかったことです。なぜ由々しいと思うかというと、地震計から上がってきた計算結果を社会的に責任を持って発表するのはクライアントである気象庁であるのにもかかわらず、クライアントに断らないで変更するのは僭越と言わざるを得ないと思います。結果はニュースで見たとおり頭を下げないといけないのは気象庁の方々で、システム屋ではないのです。<br />
なぜクライアントに断らず変更したのか分かりませんが、このミスは技術的な問題ではなくこのシステムに関わった技術者たちの気持ちの問題だったのではないでしょうか。油断か、自分の置かれている立場や責任の認識が間違っていたか、これは自分にも油断していると起こりうる事だと、身につまされました。</p>
<p>私達情報システムに従事する者は、自分の責任と立場をわきまえていないと大変な失敗をしてしまいます。他人の事と考えないで私も自分の仕事を見直さないといけないと思いました。</p>
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		<title>問題の原因を的確に見つける（２）</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Jul 2009 13:42:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sbkimitsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[若手ＳＥに贈る言葉]]></category>
		<category><![CDATA[オペレータに確認]]></category>
		<category><![CDATA[問題の原因]]></category>
		<category><![CDATA[開発者]]></category>

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		<description><![CDATA[プログラムの実行時に問題が発生し、社内ネットワークには問題がないと思われるとき、プログラム自身の問題に視点が移ります。ここでも消去法を意識して問題の原因を捜していきます。 まず同じプログラムを使用しているすべてのマシンで同じ事をしたときに同じように問題が発生しているのか、それとも特定のマシンで起きている問題なのかを、現場のオペレータに確認します。この確認がとても重要で確認しないと問題の原因発見に遠回りすることになります。 もしすべてのマシンで同じ問題が発生しているなら、実行しているプログラムの問題を疑うことになります。デバッグ環境で同じ動きを試み再現させます。もし自分のところで再現できない場合は問題を報告してきたオペレータに、どんな操作をしたのか詳しく聞いてみます。開発者はおのずと正しい操作方法をしてしまいます。すべてのプログラムのプロセスを知っているからです。でも現場のオペレータはそんなことを知らないので開発者の想定していない操作をしていることもあるのです。 もし自分の環境で再現できれば問題の原因を特定することは容易です。きっと見つけたときには「なんでこんなミスをしたのか」と気恥ずかしくなるでしょう。簡単にその部分を修正できますが、その後の処理が肝心なところです。つまりユーザに原因の説明と被害状況の説明とフォローです。ここでしくじると技術者としての信頼を失う恐れもあります。このことはまた次のコラムでお話しします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>プログラムの実行時に問題が発生し、社内ネットワークには問題がないと思われるとき、プログラム自身の問題に視点が移ります。ここでも消去法を意識して問題の原因を捜していきます。<br />
まず同じプログラムを使用しているすべてのマシンで同じ事をしたときに同じように問題が発生しているのか、それとも特定のマシンで起きている問題なのかを、現場のオペレータに確認します。この確認がとても重要で確認しないと問題の原因発見に遠回りすることになります。<br />
もしすべてのマシンで同じ問題が発生しているなら、実行しているプログラムの問題を疑うことになります。デバッグ環境で同じ動きを試み再現させます。もし自分のところで再現できない場合は問題を報告してきたオペレータに、どんな操作をしたのか詳しく聞いてみます。開発者はおのずと正しい操作方法をしてしまいます。すべてのプログラムのプロセスを知っているからです。でも現場のオペレータはそんなことを知らないので開発者の想定していない操作をしていることもあるのです。<br />
もし自分の環境で再現できれば問題の原因を特定することは容易です。きっと見つけたときには「なんでこんなミスをしたのか」と気恥ずかしくなるでしょう。簡単にその部分を修正できますが、その後の処理が肝心なところです。つまりユーザに原因の説明と被害状況の説明とフォローです。ここでしくじると技術者としての信頼を失う恐れもあります。このことはまた次のコラムでお話しします。</p>
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